I'm In LOVE.

It's a sunny day, I sing alone because the song for need is your color.
It's a rainy day, I sing a song of you with so many your colors.

!!! - 踊ってばかりの国

見る見るうちに老いるのよ
身体だって思うように動かないよなんて
つべこべ言わずに生きるのよ
アナタはね、死んだって止まらないんだってね

担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意(埼玉新聞) - Y!ニュース

tsukamoto:

入学式に欠席する担任がダメということはないと思うけれど、仮にダメだとしてもこの話は何か違うと思う。

教師は子供の入学式、卒業式等に参加できなくていい?教師の子供は「だから君は入学式で独りぼっちだけどしょうがないんだよ」と諭される?教師同士が結婚しようとしたら「君たちが子供を産めばそうした節目を独りで過ごさせることになるよ」と止められる?もちろんnoだと思う。少なくとも、心情的にはnoだよね。

だとしたらこらは教育体制、たとえば県教育局の問題の話だと思う。なぜそういう節目の年の教師を新入生の担任に付けたのかな?それが人材配置的に避けられなかったなら、なぜ休暇届が出された時に、例えば代わりに家庭訪問などの応急手当てを講じなかったかな?この件について何かできたのは、教員本人じゃなくて学校やその上の人たちだと思うんだ。

「担任の自覚、教師の倫理観が欠如している」に共感できないし、「教員としての優先順位を考え行動するよう指導する」の具体的な意味が僕には分からない。「君たちは子供の節目であっても、担任クラスの行事を優先しなさい」と指導するのかな。だって何かできたはずの人たちが、そうした配慮をするのではなく担任を指導すると言ってしまったら、両立の方法はないと思うんだ。

教師だから宿命的に起こる日程の衝突だけど、組織と構成員(例えば会社と会社員)の間でどこでも起こりうる話だよね。わりと身近な「空気」の問題だ。この教員たちが、多分3年後だと思うけど、子供の卒業式にもでられるといいと思う。

GO OUT JAMBOREE 2014

GO OUT JAMBOREE 2014

僕にとってのイコンみたいな彼女の姿
神様じゃなくても!

止まらない輪の中で密やかに散らばった
幸せの種をいくつも知ってるよ
止まらない輪の中でもっと強くなれるなら
君のために僕の全てを捧げてもいい!
神様のいない国で僕が信じているもの
君のために僕の全てを捧げてもいいよ

Flowers In The Window - Travis

Wow, look at you now
Flowers in the window
It’s such a lovely day
And I’m glad that you feel the same
'Cos to stand up in the crowd
You are one in a million
And I love you so let’s watch the flowers grow

グッドナイトイズカミング - ふくろうず

すべてが愛しいってことは
すべてを選べないってことで
すべてが愛しいってことが
こんなにも不思議、苦しませる!

優しくしたいな 優しくしたいな
失くしてくかけがえのない人、
想い、言葉、すべての夜を
優しく優しく優しくさわって、

合図は、フィーリング!

"ぼくは十七歳だった。それが一番美しい年齢などとは誰にも言わせない。"

(Source: instagram.com)

震災のこと

2011年3月11日。

イタリアでの卒業旅行から帰国した日だった。
帰国前、失恋をして飛行機で大泣きした。
実家に着いてからはとりあえず寝よう、寝て冷静になろうとした。

軽い揺れで起きた。

…まだ揺れてる。長い。

あれ、大きい。ズドーンと来た。
おばあちゃんを呼ぶ。庭から台所へ走って来ていた。
二人で机の下に潜った。叫んだ。

テレビをつけると、衝撃だった。
母親から電話があった。
パニックを絵に描いたような自分。
しどろもどろに、震えた声で「どうしようどうしよう」と言っていた。

家の瓦が崩れていた。
電気が止まった。とても寒かった。
父親は仕事で2日程帰らなかった。
恋人と別れた。やっと繋がった電話でそうなった。

母親の偉大さを知った。
暗い家のなかで、工夫をこらして暮らそうとする力を尊敬した。
落ち着いた。

Twitterに流れる”不謹慎”の言葉。勇気をもらった言葉。
励ましてくれた人。元気をくれた人。

大学の卒業式が無くなってしまった。
卒業式のはずだった日は、みんなで集まって写真を撮った。
抹茶色の袴を履いた。地味だけど、気に入った袴だった。
伸ばした髪の毛をあげて、髪飾りをつけた。
化粧も綺麗にしてもらった。
すべて、身なりは学生時代出会った美容師さんにしてもらった。

卒業パーティーもした。たくさんの人が来た。
お世話になった人たちにお花をあげた。
後輩が、大橋トリオの贈る言葉を流してくれた。
みんなが帰ってしまうとき、泣いてしまった。
良い学生生活だったと心から思った。

3年前を思い出して、背筋をピンと、伸ばした。
辛いことだけど、そこから生まれた幸せもたくさんある。

3年は短かった。あっと言う間。
就職した。住む環境が変わった。音楽の趣味も変わった。
少しだけ大人になったと思う。

これから、もっと大人になろうと思う。

石庭や”吾唯足知”の蹲踞で有名な龍安寺に行った。
境内にある西源院で湯豆腐と精進料理を食べた。
初めての精進料理。一つひとつ手の込んだ料理。
噛み締めて、姿勢と意識がが正されたような気分。
とても良い時間だった。
畳に正座しながらお箸で湯豆腐をつつく外国人は、とても新鮮そう。

25歳になってからというものの、
新しいことや今までしたことのない経験をしたい思いがあって
なるべく行ったことの無い場所へ、食べたことないものを、と日々意識。
月1ペースで、何かやっていきたい。
「京都が近いわけだから、写経してみたいな」と友達に言ったら、
「悟りでも開くん?」と笑われたけど。笑
いやぁでも、2014年、咲かせていきたい!
背筋を伸ばして、シュッと。スマートに。