chillaxing.

"詠介がいるときよりも、いないときの方がより強く、詠介に護られていると感じるのはおもしろいことだった。"

— 江國香織「はだかんぼうたち」

taichifurukawa:

静岡 掛川 中西屋食堂 ラーメン 500円
静岡 掛川 中西屋食堂 味噌ラーメン 700円
静岡 掛川 中西屋食堂 焼そば 500円

"本当に好きな人とは、何も用がない時にこそ無駄に、すごく無駄に一緒にいたいですね"

— (via weird-fish0921, tez600)

(Source: taichifurukawa)

(Source: facebook.com)

Indian Summer - MariMari

マッチでつけたタバコの火は たった一度だけ花火のにおいがする
まだ乾かないノースリーブの ワンピース着てコートを羽織った
誇らしげな顔をして 夏を過ごしたこと思い出す
ここで年を重ねてゆく度 心の氷が溶けていった

冬のよく晴れた日 みたいに笑ってくれる
誰にでもやさしいわけじゃない あなたが
微熱ずっと抱えて まだ夏ひきずって
終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ

7月はじめて出会った公園は 今では小さなビルが建ってる
あなたはどうぞ壊さないでいて 誰も知ることのない私の目を
あなたと夜明け眺め 道に座って話す
タイダイしたような空 朝を伝える鳥
おきっぱなしでふたり 寝ぼけたように何度も
息を吸うほど 何度もキスいた

冬のよく晴れた日 みたいに笑ってくれる
誰にでもやさしいわけじゃない あなたが
微熱ずっと抱えて まだ夏ひきずって
終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ

まだ乾かないノースリーブの ワンピース着てコートを羽織った
マッチでつけたタバコの火は たった一度だけ花火のにおいがした

da-san:

THE GREAT BURGER

da-san:

THE GREAT BURGER

ゆうらんせん
かもめとんだ
ぼくらまたあいたいなって
おもった

"およそ日本語でうたわれたラヴ・ソングのなかで、こんなふうに受け取ることができるナンバーは、決して多くはない。カラオケでうたって、歌詞のモチーフのなかにある「自己愛の表出」に同化する快楽を提供してくれるものは、いっぱいあるだろう。しかし、フィッシュマンズの「いかれたBaby」は、そうではない。カラオケでうたっても楽しい、かもしれないが、それよりももっと「いい感じ」で機能するときがある。"

— 川崎大助「フィッシュマンズ 彼と魚のブルーズ」